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宮古高校90周年記念事業で感謝状をいただきました

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 平成30年12月1日に開催された沖縄県立宮古高等学校90周年記念式典において、第19代PTA会長として感謝状をいただきました。ありがとうございます。 
 私がPTA会長だったのは平成22年度。振り返ればもう8年前になります。
 当時の最大の思い出といえば、東京都の日本武道館で開催された全国高等学校PTA大会で宮古高校が「優良PTA文部科学大臣表彰」の受賞したことと、九州地区代表として私が第一分科会で発表したこと。
 分科会での発表は前年度から決まっていたのだが、大臣表彰はこの年に宮古高校に赴任した川満健校長がこれまでの宮古高校PTAの取り組み、活動を調べ上げ、県の教育委員会に掛け合って推薦を受けて受賞することができたものである。
 参加者1万2千人のなかにおいて全国31校とともに「沖縄県立宮古高等学校」と紹介されたのは、誇らしくうれしい思い出である。
それから分科会の発表。
 全国大会で九州地区代表の発表者として参加し、貴重な経験をすることができた。
 大会前日に発表前の打ち合わせ。使用メディア(USB等)の主催者が用意したパソコンでの動作確認や当日の分科会の進行の確認等を行う。ここで初めて全国大会の雰囲気に触れるのだが本番よりも緊張したように思う。
 その後、来賓、受賞者、各都道府県高P連会長、講師、大会関係者などに加えて発表者も参加するレセプションがある。
 そのレセプションではプロの声優が進行役を務めた。低音で響きわたる声と落ち着いて滑舌の効いた話しぶりに聞きほれてしまい、来賓等の挨拶がかすんでしまうほどである。さすが東京大会である。ただ「進行役はプロの声優がやるものではないな。紹介された人の挨拶が貧弱に思えてしまうではないか」、と思わず呟いたことを覚えている。

 さて本番当日。東京都の高校生が各地区での予選を勝ち抜いて吹奏楽やダンス、和太鼓などのアトラクションが披露されたが、もの凄く高いレベルに圧倒された。余談だが、この時、吹奏楽を披露してくれた都立片倉高校が、後日テレビ番組でユニークな吹奏楽部として取り上げられていた。
 全体会で前述の大臣賞を受賞したあとは各分科会に会場が分かれる。私の発表する第一分科会は日本武道館で約3,700人の参加者を前にしての発表だ。発表者は福島県、愛知県、京都府そして沖縄県から私の4人。私は4番目の発表であったが自分でも驚くほど緊張せず、ユーモアも適度に交えてかりゆしウェアを紹介し、活動報告は自信をもって紹介できるほど中身が充実していて自分でも十分に満足できる発表であった。  
 発表後には、助言者から「母親部の活動報告には涙が出るほど感動した」との感想をいただいた。発表する私のそばでパワーポイントを操作してくれた砂川元さんをはじめ会場で見守ってくれた川満校長、その他PTA役員のみなさん、本当にありがとうございました。また、分科会終了後帰りのバスで一緒だった沖縄県の参加者の皆さん、拍手で迎えてくれてありがとうございました。

その後この発表については、全国各地からお褒めのメールなどが届いた。中には私の発表を学校のホームページにアップしたとのメールもあり恐縮しながらも宮古高校のPTA活動が認められていることが素直にうれしかった。
 な~んか自慢話みたいになって恥ずかしいが、こんな素晴らしい体験をさせてくださった関係者すべてに心から感謝する今回の感謝状受賞でした。おしまい。

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