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古き宮古の情景がみえる「かたあきの里」

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宮古島の市街地から少し離れた熱帯植物園の南側に、古き宮古島の情景をモチーフにした「かたあきの里」という宿泊施設がある(「かたあき」とは宮古方言で「その人が責任を持って担う仕事の範囲=所管」の意味)。
この施設は昔ながらの赤瓦屋根木造住宅が7棟連なり(現在2棟増築しておりもうすぐ9棟になる)、砂利を敷き詰めた狭い道や石積みの塀など昔の宮古の集落を彷彿とさせる(写真にはイベントで使用するために組み立てた足場が写っているが普段はありません)。
夜には、歩くと砂利を踏み込む音が響くほどの静寂で真っ暗な闇が広がるなか(もちろん街灯などないし)近くの森から鳥の鳴き声が聞こえたり、見上げる夜空には満天の星が輝いたりとまさに昔へタイムスリップした感が味わえる。そんな集落というか施設である。

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また、かく建物(敷地)には「だいばん(大きな)屋」「ぱいぬ(南の)屋」など、方言で名前が付されている。
私はここの雰囲気が大のお気に入りなので、9月に行われた県知事選挙の際に来島した自由党の小沢代表たちも案内して観てもらったが、結構気に入ってもらえたようだ。

15375367885591537536792076ここでは各種イベントも開催されているようで、皆さんも「かたあきの里」チェックしてみたらいかが。

ちなみに私の同級生が経営しています。なんか広告みたいになってしまったな。

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