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久しぶりの投稿です

 お久しぶりです。投稿記録を調べてみたら、なんと去年(2020年)の8月6日以来の投稿になります(この原稿を作成しているのは2021年5月9日)。本当に怠けていたんですね。もっと頑張らねば、、、、と反省しています。

 言い訳になりますが、昨年の後半から結構忙しくパタパタしていました。
我が宮古島市では今年の1月17日に市長選挙が施行されまして、それに向けての作業がかなりハードでした。県議会9月定例会、12月定例会も重なったものですから、多忙を極めました、

 昨年6月に施行された県議会選挙にさかのぼります。
 三つ巴で争われたこの選挙は、オール沖縄の新人(私)と市長の応援する新人が当選、現市政を批判した現職県議が落選と言う結果になりました。
 その流れを受けて、市長選挙で反市長の姿勢が一致するオール沖縄陣営と落選した現職陣営での協力体制が構築できないかとのことで調整が行われましたが難航。
 8月下旬から行われた話し合いは「陸自駐屯地、保良弾薬庫の取り扱いについて」に時間を要し、2か月後の10月下旬に「必ずしも十分な理解が得られていない陸自駐屯地配備、弾薬庫建設については知事と連携し丁寧な説明を国に求める」ことでようやく合意しました。

 その後候補者選定に移りましたが、そこでも議論が紛糾し一時中断、分裂危機にまで発展しました。紆余曲折を経て投票日まで2か月を切った11月下旬に、ようやく県議選挙で落選した前県議に出馬要請し受託していただきました。
 そのあとは選挙対策組織の設置、出馬要請、事務所開きと慌ただしい動きのなかで、私は選挙対策本部長として選挙戦に突入しました。
 選挙戦では「市政を変えよう!」「3期12年は長すぎる!」を訴えて、見事新市長、座喜味一幸市長を誕生させることができました。
 選挙戦では国会議員をはじめ、県議会議員や市議会議員、その他多くの皆様のご協力をいただいたことに心から感謝いたします。

 しかし、1月25日の市長就任から3か月以上なりますが、副市長人事案が、3月定例会、4月臨時議会で2度も否決されており、現在も副市長不在のままで役所の業務の停滞が心配です。圧倒的に野党多数で仕方がない面もありますが、これ以上副市長不在が続くと市民生活にも影響が出ることが危惧されます。

 早く副市長が誕生することを願います。

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