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県民投票、市民に周知徹底を

2019年2月13日(水)  宮古新報

連絡会が市に要請

 新基地建設反対県民投票連絡会宮古支部 (奥平一夫・亀濱玲子・池間寛信共同代表) は12日、宮古島市 (下地敏彦市長) に対し、 今月24日に実施される県民投票の市民への周知徹底を要請した。 奥平共同代表らが市役所平良庁舎を訪れ、下地市長が不在なことから対応した与那覇弘樹主幹に告知ビラ (チラシ) の全戸配布や公共施設への懸垂幕の設置などを求める要請書を手渡した。
 奥平共同代表は 「宮古島市は4市 (沖縄、 うるま、 宜野湾、 石垣) を含め市民への広報が遅れている。 県民投票を告知することは大変重要なことであり早めに対応してほしい」と述べた。 具体的には▽告知ビラを作成し全戸配布▽防災行政無線を活用し1日数回の広報▽広報車を活用して市内一円での広報活動▽公共施設への懸垂幕の設置▽市内各地への横断幕の設置▽期日前投票所及び当日の各投票所の公表│などを求めた。
 与那覇主幹は 「県民投票は条例で県が実施することになっており、 条例特例で市町村が行うのは名簿の調整や投開票など事務処理」 などと説明。 県から懸垂幕とのぼり、チラシは届いているということで、 懸垂幕はすでに平良庁舎前に掲げられている。 チラシは平良庁舎など入口に置いて市民に配布し、 期日前投票所や当日の各投票所はホームページで広報するという

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