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伊江島に行ってきました。

 玉城デニーさんが急きょ知事選に出馬し自由党を離党したので、デニーさんが代表を務めていた自由党県連や県第3区総支部でも急いで決めなければいけない事などがあり、その話し合いで沖縄市へ。その後、伊江島の玉城デニー後援会の皆さんへの知事選のお礼や挨拶まわりのため、伊江島へ行ってきました。
 伊江島へは20年以上前に沖縄県の市町村課へ研修勤務しているとき、仕事で来たことはあるのですが、港と役場だけの往復だったのでほとんど覚えていなくて今回が初めてと言っていいくらいの来訪。
 本島の本部港からフェリーで30分。思ったより近くに見える。フェリーは多くの修学旅行の集団で混雑。あとで知ったことだが、伊江島は民泊の受け入れが非常に盛んで、多くの修学旅行生を受け入れているようだ。
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 玉城デニー知事の親戚の方に迎えていただき、お礼回りをしながら島を案内してもらう。
 まず案内してもらったのが「伊江島タッチュー」。タッチューは「塔頭」と書くようで城山(ぐすくやま)の俗称らしい。標高172mで階段があって頂上まで登れるようだが(実際に頂上に人がいた)今回は上らなかった(実は高所恐怖症なので頂上を見上げるだけでビビリまくりでした)。
 次に案内してもらったのが島の北海岸の断崖「湧出(ワジー)」。昔からの水源地だそうだが、その雄大な断崖は宮古島の東平安名崎を彷彿させるものだった。
(その他米軍施設やドーム施設なども観ながら話を聞いたが、その話は「市議会議員のページ」で詳しく書きます)
 夜は後援会の方の家に集まり、皆さん一緒にバーベキュー。楽しい時間を過ごしました。
 ところで「世間は広いようで狭い」を実感したエピソード。
 その家の方とはもちろん初対面。最初の自己紹介で私が宮古島から来たと聞いて奥さんが「私の親しい友人が宮古島にいる」とのこと。旦那さんが「もしかしたら知っているかもしれないね」と言ってその友人の住所や名前が書いてある宅配便の伝票を持ってきた。宮古島には5万人以上の人が住んでいるんですよ、と心でつぶやく私。伝票の住所と名前をみても案の定心当たりがない。旦那さんが言うには「ご主人さんは○○の仕事をしている」とのこと。「んん。○○をしている人、この住所・・この名字・・まてよ」私の頭の中が激しく回転する。「もしかして△△さんの奥さんですか」と私。「ほら、やっぱり知ってた」と旦那さん。奥さんは驚くと同時に腕をさすりながら「えっ、知ってるの。いやー、いま寒気がしてる」と目をまーるくしてびっくり。「いやいや△△さんは昔からの知り合いで私の同級生のお兄さん。その同級生は同じ同級生の私の幼なじみと夫婦です」と言うと「いやー怖いね」と奥さん。まさに「世間は狭い」を実感しました。 

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